2011年12月03日

亡き友の人生が綴られました


大学時代の友人が三年前に亡くなり、彼の生涯が綴られた書籍がこのほど発売となりました。
彼は、早稲田大学野球部員。卒業後は、幼い頃からの夢であった高校教師となり野球部の監督に就任して活躍していました。その後、化学物質過敏症の奥さんを抱えて今度は、まるで正反対の人生に急変します。信じられない苦労を抱えながらも彼は、奥さんを励まし支え続けました。彼の名は、山内政治。

僕と彼との接点は、吉田拓郎。大学時代には、「拓郎学」で毎回満点を取れるくらいに唄を覚え拓郎をすべて語れた自分に野球に没頭する彼は、拓郎が好きになったようで僕に接近してきました。拓郎の唄をダビングして彼に上げたり、拓郎に関心ある人には盲目的に親切にしていた大学時代でした。そんな彼は、高校教員になっても拓郎を掲げ続けるユニークな教師でした。

この本は、藤井利香さんというライターが綴ってくれました。章ごと、あるいは随所に拓郎のソングが散りばめられている本です。野球の話が多い中、拓郎接点で僕のことも掲載されています。

今、山内に贈りたい唄は、これです!! 『今日までそして明日から』  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 00:19吉田拓郎の世界

2011年02月17日

♪春を待つ手紙♪レコードジャケット


♪春を待つ手紙♪は、シングルで購入しました。今から30年も前のことです。当時は、レコードプレイヤーなるものがあり、針はナガオカとおきまりでした。店の子から「この唄のジャケットあれば良いですよねえ」と言われて探しました。昨年の事務所リフォームの引っ越し時に、レコードを少し整理しておいたので2~3分で探し当てることができました。懐かしい唄の世界があります。
  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 00:37吉田拓郎の世界

2011年02月12日

お店に並んだ♪春を待つ手紙♪


当店の「真茶園茶町本店」

いよいよ、春のお茶が発売されました。今年も、「春を待つ手紙」というお茶。この由来は、吉田拓郎のソングから誕生したもの。……春が近づくと、ワクワクして人に何かと伝えたいもの。手紙も良いけど、ちょっと工夫を凝らしてお茶などいかがですか?」というストーリーから作ったお茶です。隣りには、次男の天神さんも飾り、真茶園では、春を待っています!!  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 17:30吉田拓郎の世界

2011年01月30日

粋な村さ来を発見!!


仕事の所用で久しぶりに東京のビジネスホテルに宿泊しました。場所は、東横インの青物横丁店。遅い時間にホテルに入り、ちょっと町に出て食事をしようと彷徨いていたところ、「村さ来」を発見。今でこそ、村さ来は居酒屋では少数派になっているものの、長年、居酒屋としてがんばっていることに共感を覚えたので
村さ来でちょっと一杯しながら、いつも主食としている野菜類を注文。店内をじっくり見ると、何ともレトロにこだわっているお店ではないか!!まるっ嬉しくなりました。そして、更に嬉しいのは、吉田拓郎のソングがバックで流れたこと。しばらく聞いていると有線なのか、フォークソングばかり。メチャメチャ、良い雰囲気で過ごせました。帰りの精算時に「村さ来は、どの店もこんな雰囲気ですか?」と聞いたら「いえ、うちの店はオーナーの趣味です」ぜひまた行きたいお店でした。
  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 19:06吉田拓郎の世界

2010年12月08日

青春の唄 ♪若い人♪

最近では、「青春時代」という観念が若い人たちにはあまり見えてこない。昔の若者は、もっとワイルドというか、燃えていたような気がする。行動的に生きていたような気がする。この唄は、拓郎らしいメジャーな青春の唄として、根強い人気を持つ唄と思う。注コメントにもあるように、歌詞を味わって欲しいところ。

『若い人』  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 23:44吉田拓郎の世界

2010年08月01日

♪永遠の嘘をついてくれ♪

吉田拓郎の数ある名曲の中で、最も、拓郎らしい唄。
♪永遠の嘘をついてくれ♪

創業200年の老舗当主の自分と「吉田拓郎」と、どんなつながりがあるのか?
時折、訊ねられるけど、理屈ではなく、大学時代から拓郎の大ファンであり、拓郎の世界に自分を寄せていることが、最も心地よいだけですね。このコーナーは、拓郎ファンの方からの厚いご支持も頂いております。拓郎の詞の魅力は、人間の本音を語るところ。それを爽やかに表現していることに共鳴するのです。


この唄で共鳴する歌詞は
「君よ、永遠の嘘をついてくれ。いつまでも種明かしをしないでくれ」一見、「はあ~!?」って感じることです。誰でも本当のことを知りたいと思うし、僕らは出来る限り正直に振る舞っていて、人として正直に生きようとしている。そうでなければ、色々と上手く行かない。そんな生き方が正しいと迷いはないが、「光と影」のように、意味もなく反対の現象を求めてしまいたい時ってないだろうか? この唄には、そんな人知れない心理が穏やかに、爽やかに包まれていると思う。

「永遠の嘘をついてくれ、出会わなければ良かった人などいないと言ってくれ」

『永遠の嘘をついてくれ』

  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 07:00吉田拓郎の世界

2010年04月18日

真茶園のお茶がブログに!!

この春、ちょっとしたブームになったお茶…♪春を待つ手紙♪
これは、吉田拓郎の唄の題名で、真茶園の春のお茶名。由来は、春になると、うきうきしてうれしくなり、手紙を書きたくなるもの。手紙も良いけど、お茶に託して贈ってみませんか?

全国の吉田拓郎ファンの方々から、とても熱いご支援を頂いております(ありがとうございます)
そんなつもりで発売したお茶ではなかったのですが、さすが、同志の拓郎ファン、意とするところをくみ取っていただきました。ネットで、多くのご注文を頂いたり、或いは地元の人なら、買いに来てくださったりしていました。これは、たるとさんという方のブログで、「春を待つ手紙」をご購入され、載せてくれたものです。

『たるとさんのブログ』  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 20:16吉田拓郎の世界

2010年03月03日

♪ルームライト♪ 吉田拓郎

あなたが、運転手に道を教え始めたから…

昔なつかしい唄。「由紀さおりの唄でしょ!?」。
唄っていたのは、確かにその通りだが、作曲は、吉田拓郎。
この唄は、拓郎の「ぷらいべーと」というアルバムの一つ。このアルバムは、拓郎時代を3期に分けるとすると、中期前半くらい。だから、血気盛んな時期であったわりに、静かな唄揃い。ちょっと風邪でも引いたのかな?というくらいに、この頃の拓郎の割に、ほっと一息できる雰囲気のアルバム。
僕の好きな唄の一つです。(カラオケで時々歌います)

    『ルームライト』  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 22:20吉田拓郎の世界

2009年07月16日

拓郎のステージが中断された!

病気療養が思わしくない拓郎が、今年は小さなコンサートツアーを数カ所行うことになった。いつものような規模でないため、コンサート申し込みは非常に狭き門となり、結局手を尽くしたが入手できず終い。僕の影響から、大学時代に拓郎ファンとなった弟も、家族総出でチケット確保に走ったが、成就できず。指定席が5000円のところ、今、プレミアムで10万円とかicon08

しかし、その拓郎が先月、大阪会場の目の前に体調不良でコンサート中断した。7月25日土曜の静岡県嬬恋が最終会場であったが、恐らく今月のコンサートはすべて中断となる見込み。

年齢を考えて、これ以上の活動は難しいのか?是非とも回復して欲しい一心である。  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 21:21吉田拓郎の世界

2009年06月27日

♪ ファイト ♪

曲名:「ファイト」  唄:吉田拓郎  作詞作曲:中島みゆき  中島みゆき作詞作曲で拓郎が唄った名曲の一つ。

感銘する歌詞
『ファイト、戦う君の唄を、戦わない奴らが笑うだろう。ファイト、冷たい水の中を震えながら登って行け!』
苦節の少女時代を過ごしたある若い女性。未だに陽明な人生を選択できないでいる。でも、彼女なりにあまり理解されないが、一生懸命に生きている。そして、そんな自分に誇りも持ちたいと自分と戦っている。

♪黒ファイト♪黒  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 01:37吉田拓郎の世界

2009年05月07日

旧友再開フォーエバーヤング

吉田拓郎作詞作曲
『旧友再開フォーエバーヤング』

唄っているのは、山本コウタロー(ウイークエンド)と山田パンダ(かぐや姫)

青春時代を送った男が、結婚をして家庭を持つ。結婚して10年余が過ぎたお父さんの心境を綴った唄。

♪黒旧友再開フォーエバーヤング♪黒  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 22:55吉田拓郎の世界

2009年04月18日

吉田拓郎の魅力とは…

僕が、吉田拓郎ファンであることは、大学時代に超有名でした。僕は、大学四年間は、ある男子寮で過ごしました。この寮は、大学の寮でもなければ、県人会の寮でもない。東京の色々な大学生が集まる寮。フリー入寮はなく、すべて、紹介によるものでした。

その寮の宴会には、いつもギターを持ち込んで、飲み屋を貸し切りにして、歌いまくっていた。昔は、カラオケなど無く、すべて自分たちがサウンドを作り、みんなで唄った青春時代でした。そこでいつも拓郎を唄っていました。その熱たるや、実に本気で、単なる「唄が好き」レベルでなく、真剣に人生を尊敬していました。その後、僕の友人を拓郎ファンに変身させていきました。例えば、僕の弟(4つ下)とか、付き合っていた彼女とか。icon07

そんな拓郎のどこが良いのか? 今の僕のポジションからは、拓郎が好きで憧れていることなど想像もつかないと友人に言われることがあります。icon08しかし、ポジションは異なれど、自分流に「吉田拓郎」を取り入れ、なりきっていますが、経営者といういわば、特殊な立場だと、おおよそ「吉田拓郎」が似つかないようです。「本当はこんな人生も味わいたい」そんな叶わぬ憧れというのは、誰しも持っていることでしょう。icon05

「されど私の人生は(吉田拓郎)」
  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 09:00吉田拓郎の世界

2009年04月14日

偉大なるフォークソングの教祖

吉田拓郎。鹿児島県生まれの広島育ち。母は、厳格なる茶道の師範であった。一見、女好きでどうしようもないイメージが付きまとう拓郎だが、内観してみると、ものすごいカリスマ性があり、憧れの的の存在。しかし、拓郎のすごいところは、そんな「尊敬の師」であることを、我が自慢にすることなく、寄ってくる後輩同輩に甘んじずに、「俺は、こんな人間だから。君たちが尊敬するような男じゃない」と自分の道を貫く。icon19

一例で言うと、高中正義は、拓郎のリードギタリストであった。浜田省吾は、拓郎のバンドのドラマーであった。松任谷正隆は、拓郎バンドのキーボーダーであった。石川鷹彦は、拓郎のメインアコースティックギタリストであった。長渕剛は、福岡時代に拓郎に憧れて、その道に入った。売れない時には、拓郎コンサートの前座も務めた。原田真二は、拓郎に見初められて芸能界入りした。そして、ここに伝えるアルフィーは、拓郎に憧れてこの世界に入り、見事大成した。アルフィーの三人の中で、最も拓郎に信頼されているのは、坂崎氏。そんな一面を覗かせるシーンをどうぞicon11

「吉田拓郎&アルフィーの真の姿」  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 22:04吉田拓郎の世界

2009年03月18日

加川良の手紙

『加川良の手紙』吉田拓郎作詞作曲

拝啓 僕はとても残念でした。あの日君がホワイトジーンズで無かったことが。スカートも良いけれど、ホワイトジーンズならもっと格好良かったと思います。  (続きは、聴いてください)

現在49才の僕の学生時代、もしくはフォーク世代のもう少し上の人たちの恋姿。女の娘と付き合って(彼女が出来て)、初々しいようなやり取りがこの唄にはあります。とても爽やかであり、アパート暮らしでも隣人との付き合いも大切にしている時代。そんなのどかな世界がこの唄から懐かしく体感できます。

                         
                                   ♪黒加川良の手紙♪黒  

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 20:00吉田拓郎の世界

2009年03月15日

永遠の嘘をついてくれ

2006年つま恋。
31年ぶりに拓郎とかぐや姫がコンサートを開きました。(非常に残念ながら行けずでしたが) 拓郎ファンとして親しかった故Y君から、その後ビデオをいただきました。数多い感動のシーンがありますが、これは、中島みゆきとの共演の唄。

「永遠の嘘をついてくれ」(作詞、作曲=中島みゆき)

拓郎が、生ギターでイントロを弾き出して、二番からはサウンドつきというよくあるパターンでスタート。すると、暗くなり、なんと、中島みゆきが登場するシーンには、鳥肌がたち感動しましたicon05 中島みゆきは、この一曲だけを歌いに、つま恋にかけつけたのです。

「君よ、永遠の嘘をついてくれ。いつまでも種明かしをしないでくれ。永遠の嘘をついてくれ。何もかもが愛ゆえのことだったと笑ってくれ」
「君よ、永遠の嘘をついてくれ。いつまでも種明かしをしないでくれ。永遠の嘘をついてくれ。出会わなければ良かった人などいないと言ってくれ」

♪黒永遠の嘘をついてくれ♪黒

     感動的なフレーズ…(追記へ)  続きを読む

Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 17:21吉田拓郎の世界