2008年03月25日
自業自得~日本の消費者
最近、中国産へのアンチアレルギーが非常に高い。
大手スーパーや生協では、販売品の激減に悩んでいるらしい。
中国の毒餃子問題も中国側からの説明も謝罪もないまま
置き去りにされている。だから、余計に日本人は敬遠してしまう。
この中国産不買運動から、食品や原料の値上げラッシュである。
100円ショップを短期間に育成してきた日本の消費者が、価格が
高くなってもいいから、中国産を見限っている。
これが良いのか、どうなのか、ここでは分からないが、
中国不買という選択を日本人は迷わずにしている。
安全性を考えると当然の選択であり、異論があるわけではないが
一つ気になることがある。
大手スーパーや生協では、販売品の激減に悩んでいるらしい。
中国の毒餃子問題も中国側からの説明も謝罪もないまま
置き去りにされている。だから、余計に日本人は敬遠してしまう。
この中国産不買運動から、食品や原料の値上げラッシュである。
100円ショップを短期間に育成してきた日本の消費者が、価格が
高くなってもいいから、中国産を見限っている。
これが良いのか、どうなのか、ここでは分からないが、
中国不買という選択を日本人は迷わずにしている。
安全性を考えると当然の選択であり、異論があるわけではないが
一つ気になることがある。

世界の人口は、爆発的な勢いで増えている。
それは、発展途上国の人口増。それらの国というのは
主として農業国。つまり、農産物を輸出している。
日本はその輸入の最たる国である。
しかし、その国々も近い将来には、海外に農産物を輸出する
余裕もなくなるらしい(経済学者)。つまり、日本には、海外から
今ままでのように農産物が入ってこなくなる。
そして、世界的に食糧不足が深刻な問題となってくるらしい。
例えば、ファーストフードでは、時間が来るとそっくりそのまま
ハンバーガーを捨てている。そこまでして衛生面と作りたての演出をしている。
食糧難時代になればこのような消費者向けの行為は罪悪になっていく。
懸念するのは、今のような中国バッシングを続けていて将来損を見ないか?
「平成20年頃だったかな?日本は俺たちのことを執拗に敬遠し不買を起こしたな」
と食糧難時代に突入してから、中国に言われないか?
いま、中国が比較的大人しいのは、北京五輪前だからである。
中国は、是が非でも五輪を成功させたい。
ここで毒餃子に触れたくないのである。だから我慢していると言う。
チベット問題にしても、同じで、いつもの中国なら抑圧していたが
今の中国は大人しいから、あのような局面になったと言われている。
歴史教科書問題とか尖閣諸島や靖国問題にしても、すごい勢いで主張してくる
いつもの中国の姿は今は無いが、これも期限つきであろう。
五輪が終わる夏以降は、中国の態度が変わることが今から恐ろしい。
熱しやすく冷めやすい日本人、というより日本のマスコミの報道し放しが一番の原因であろう。
中国産のすべてが、危険とは限らない。
だから、日本の消費者は「今中国産は危険じゃないの!?」と目先のことばかり
問題にするのではなく、隣国との長きに渡る友好が、結局は日本の消費者の得になる
という将来ビジョンも少しだけ意識して欲しいと思う。
それは、発展途上国の人口増。それらの国というのは
主として農業国。つまり、農産物を輸出している。
日本はその輸入の最たる国である。
しかし、その国々も近い将来には、海外に農産物を輸出する
余裕もなくなるらしい(経済学者)。つまり、日本には、海外から
今ままでのように農産物が入ってこなくなる。
そして、世界的に食糧不足が深刻な問題となってくるらしい。
例えば、ファーストフードでは、時間が来るとそっくりそのまま
ハンバーガーを捨てている。そこまでして衛生面と作りたての演出をしている。
食糧難時代になればこのような消費者向けの行為は罪悪になっていく。
懸念するのは、今のような中国バッシングを続けていて将来損を見ないか?
「平成20年頃だったかな?日本は俺たちのことを執拗に敬遠し不買を起こしたな」
と食糧難時代に突入してから、中国に言われないか?
いま、中国が比較的大人しいのは、北京五輪前だからである。
中国は、是が非でも五輪を成功させたい。
ここで毒餃子に触れたくないのである。だから我慢していると言う。
チベット問題にしても、同じで、いつもの中国なら抑圧していたが
今の中国は大人しいから、あのような局面になったと言われている。
歴史教科書問題とか尖閣諸島や靖国問題にしても、すごい勢いで主張してくる
いつもの中国の姿は今は無いが、これも期限つきであろう。
五輪が終わる夏以降は、中国の態度が変わることが今から恐ろしい。
熱しやすく冷めやすい日本人、というより日本のマスコミの報道し放しが一番の原因であろう。
中国産のすべてが、危険とは限らない。
だから、日本の消費者は「今中国産は危険じゃないの!?」と目先のことばかり
問題にするのではなく、隣国との長きに渡る友好が、結局は日本の消費者の得になる
という将来ビジョンも少しだけ意識して欲しいと思う。
Posted by まっちゃん(松田真彦) at 23:40
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