2010年02月27日

永年ご苦労様!!(お茶の袋詰め真空窒素機械)


当社は、製茶問屋なので、荒茶(生産農家がざっと造る原料となるお茶)を仕入れして、自社製の仕上げ製造機械にかけて、お茶を造っていきます。そして、最終工程が、お茶の袋詰めパック作業。詰めるには人手で計測していますが、茶袋を真空にしてチッソガス充填するのは昔から専用機を使用してきました。

写真の機械は、30年近く当社で活躍した機械。私が会社に入社したのは、昭和60年(1985年)でその時には、この機械は存在していました。このたび老朽のため、納めることになりました。耐用年数以上の保持をすることができたのも、今いる社員さんをはじめ、携わって頂いた先輩諸氏が大事に扱ってきたからに他なりません。我が社には、物を大事に使用する社風があり、これこそが、老舗に欠かせない精神です。


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Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 09:05 │お店、工場の毎日!!

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