2006年03月17日
良い妻とは…
昨日、東京からの帰り、新聞で見た記事。
「妻が鬱病にかかって苦労している団塊世代のサラリーマン」
年齢からすると、50歳台でしょうか。 この年齢だと、昔の良い主婦の観念がたぶんある。
夫に尽くしてくれてきた妻。 今の若い世代の妻のように「自分がシンデデラ」的な思想もなく、男からすると、大和撫子に思う女性。 日本の財産ですね
しかし、そんな「良い妻」或いは「正しい妻」ほど、鬱病にかかりやすいという
内容の記事でした。 これを見た時、何が良いことなのか?
分からなくなりました。 人生とは、塞翁が馬
「妻が鬱病にかかって苦労している団塊世代のサラリーマン」
年齢からすると、50歳台でしょうか。 この年齢だと、昔の良い主婦の観念がたぶんある。

夫に尽くしてくれてきた妻。 今の若い世代の妻のように「自分がシンデデラ」的な思想もなく、男からすると、大和撫子に思う女性。 日本の財産ですね

しかし、そんな「良い妻」或いは「正しい妻」ほど、鬱病にかかりやすいという
内容の記事でした。 これを見た時、何が良いことなのか?
分からなくなりました。 人生とは、塞翁が馬

Posted by まっちゃん(松田真彦) at 17:10
│まっちゃんの独り言
この記事へのコメント
私は妻を亡くしました。妻は34歳の若さでした。病弱でした。結婚式の時はすごく幸せを体感したものでした。ハーモニカホルダーまで用意してギターの弾き語りをしてもらった「乾杯」は、今もビデオに残っています。何で、ウチのヤツに限ってあの恐ろしい病気の犠牲者になってしまっのか、と考えるととても悲しいです。4月には三回忌をむかえます。良い妻とは、おそらく夫からみてということだろうと思いますが、難しい問いです。平凡に友達のように仲が良ければ、お互いに良い妻であり、良い夫というような気がします。妻は難病だったため、私はうつ病になって3年以上経ちますが、未だに完治していません。抗うつ剤と精神安定剤を毎日服用しています。私にとっては良い妻だったと想います。
Posted by Seiji-Y at 2006年03月17日 19:54