2022年01月03日

箱根大学駅伝

毎年の正月行事、箱根大学駅伝。
今年は、二年ぶりに青学大が優勝しました。原監督の臥薪嘗胆が見事に実りました。
毎回、テレビでの駅伝放映には感動します。放送するアナウンサーやゲストの人のトークが本当に素晴らしい。
色々なスポーツがあるが、駅伝ほどシンプルな競技は無いのでは? ただ、ひたすら、しかも2時間以上走り続けるだけの競技。
ボールとか道具とか、一切ないマラソン。それがこんなにも感動を与えるのは、やはり「人」に全面フォーカスされているからと思います。
シンプルだからこそ、人しか着眼しないスポーツ。

老舗経営も駅伝と同じと思う。区間を走る選手は、一人でも危険したならそのチームは脱落してしまう。
老舗経営にしても、受け継ぐその代の当主が確実に次にタスキを繋げることが最も重要だと考えます。
自分は、このような観点持つ経営者だからこそ、駅伝に毎年感動するのかもしれません。


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Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 14:05 │スポーツ観戦論

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