2014年05月27日

新茶期の年に一回の営業チャンス

一番茶(=新茶)の仕入れ業務が終わり、荒茶から仕上げ茶にする「仕上げ加工」業務と、年間の荒茶保管業務に多忙な毎日です。
そして、この時期に大変重要な仕事は、卸業での営業活動。つまり、各茶店主さん向け(得意先)に、お好みのお茶をつくり、見本を提示して年間使用されるお茶を決めていただくこと。そして、今の時期だけ、新規営業にも力を注いでいます。

新規先さんとは、まだ取引したことがない相手なので、色々と教わりながら、やり取りをしています。相手もプロだから、年に一回、こうしてプロの声に基づき、営業をして、なるべく当社のお茶を買ってもらう行為は、製茶問屋として、我々が成長し続けていくためにも、大切なことだと思っています。

この営業チャンスは、頑張ればいつでもあるわけではありません。今の時期の一度だけです。

自分の店でも、お茶を販売するようになっていますが、製茶問屋として(メーカー)、幅広い対応ができるようになりたいと思っています。造って卸すだけでなく、直接、新茶を購入される消費者の方と接しているわけですから、これが他社にない情報であり、単なる空論情報でなく、実際のお茶品質に活かして自社の強みにして行きたいと思っています。


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Posted by   まっちゃん(松田真彦) at 06:05 │取っておき!お茶情報

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